【第2新卒】20代で2社目を退職しジョブホッパーに拍車が掛かる

ゆきぱん
ゆきぱん

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私は”俺の外注化”を進めている外注の専門家です。
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転職は5年間で3回してしまったり、その他にも過去に泣けたり大金を失ったりするような失敗を繰り返して今に至ります。詳細はYouTubeチャンネルもご覧ください。
それでは全集中で書いた渾身の記事を見ていってください♪

今回は2社目の転職話です。

私自身がに2社目入った時、スーパーで働いていたんですけれども、そのスーパーで働きながら何をしていたのかという話をしたいと思います。

私は3回転職したことがあります。
今回は2社目なので1回転職した後に転職活動をした話になります。

音声で聞きたい方はこちらをどうぞ↓

スーパーで働きながら起業を目指す

1社目辞めるまでは「その会社でどういうふうに辞めようか」とか「どうしたら上手く辞められるのか」と「1社目辞めた後に2社目をどうしようか」「これから先どうしようか」という風に考えていました。

実際に辞めてから「次の仕事はどうしようかな」と、考え始めました。

なので辞めてから1カ月か2カ月ぐらいは特に何もせず「これからどうしようか」という風に考えている期間でした。
とにかくフリーでしたね。その期間は急に満員電車に乗らない生活になるわけで、満員電車が動いている時に普通に繁華街とは逆の方向に動いているわけですね。

非常に面白くて、会社に出勤する8〜9時くらいの間に逆を行くわけなんですよ。自分自身が7時ぐらいからカフェ入って、9時ぐらいに駅から離れたところにあるんでカフェから駅のほうに行くんです。駅の方から会社の方に向かう人がたくさんいるんですが、そっちがビジネス街なんです。

そうなるとその人とぶつかるような感じで歩くんですね。そうすると「俺は本当にやめたんだ」「俺も会社の人じゃねえんだ」「社会の人とは違う生活を送ってるんだ」みたいな感じになりました。

疎外感もありましたし、みんなが会社にワーっていく姿が非常に目に焼き付いています。「全員同じに見えるな」みたいな感じで思いました。「社会人って結構異常だなぁ」とか「スーツを着てみんなで同じことをして異常だな」というふうには思いました。

そこで「自分自身で起業したい」「独立したい」といったようになりましたね。実際の最後辞める時に優しくしてくれた先輩に対しは、「自分自信でなにかやりたい」「将来考えているんです」みたいには話していたんで、そこらへんは考えてました。

スーパーでアルバイトしながらやっていこうと思った

結局考えるだけ何も行動してなかったので、とりあえず現実的に働かないとというふうに思いました。「働きながらでも頭で考えられる」とか「働きながら他のことができるものにしたい」と思っていました。色々悩んだ結果、スーパーで働こうと思いました。

実際に満喫も考えていました。満喫は結構ヒマそうじゃないですか。夜も働けるし、時給いいし。そこで働きながら昼は何か一人でやれることや将来につながることを考えたいなと。それが両立できるのが満喫なんじゃないかなというふうに思いました。

漫喫も2、3店舗ぐらい面接行ったんですけど、結局たどり着いた考え方は「深夜働くのが向いてない」ってことですね。元々5時、6時に起きてそこから勉強したりとか本読んだりしてて、深夜に働くの無理だなというふうに思っていました。

大学生の頃も深夜まで飲むとすぐ寝てしまうんです。友達の家で「朝まで飲もうぜ」ってなってもすぐに寝てしまうんです。すぐに寝るで評判でした。そんな感じでやっていたので、満喫はダメだと結局なりました。

条件としては「働いている最中に頭が使えること」「暇であること」「ある程度の給料がもらえること」でした。しかし、新しい条件は昼に働けることになりました。朝方なので、朝から働いた方がいいかなと思いました。

その結果、スーパーがいいのではとなったのです。何店舗か面接した結果、あるチェーンのスーパーで働くことになりました。アルバイトです。そこは朝6時ぐらいからだいたい7〜8時間の勤務なんで、12時頃には終わるわけです。そんな感じを毎日やっていました。土日平日関係なく入れてました。

メンズセラピストスクールに通いながら働いた

続いて何かやらなければいけないと思い、メンズセラピストスクールというのがありました。自分には何も能力もスキルもなかったんですよ。人に対して何か対価としてお金をもらえるようなスキルが無かったんで、思いついたわけです。ピンときたんです。

女友達にエステティシャンがいました。色々調べていたら、メンズセラピストあって、メンズセラピストスクールに通ってマッサージエステできるようなスキル身につけようと思いました。

それで稼いでごうと思い早速やってみました。昼も夜もスクールは個別指導。アルバイトで朝から昼まで働いて、その後にすぐにセラピストスクールに行ってたんです。そこには自分自身の手に職を付けたい人がたくさんいました。

私は全身のエステができるんです。ホホバオイルを使って、全身のマッサージをできるんです。背中やお腹、脚、腕、肩、首とかです。あと頭のヘッドマッサージもできたりするんです。まあそんな感じで習っていました。

実地体験という、実際にマッサージをする場面もあって、女の人がお客さんの代わりになって。エステモデルみたいな感じで「無料でできます」「体験来ませんか」みたいな感じです。

もちろん胸とかだと訴えられてしまうんで、そこはできませんでした。すごく懐かしいです。すごいクレーマーみたいな人がいて。背中をやっている時に言われるんです。

気の強そうな女の人で「もっと強くしてください」「全然弱いんですけど」「え?それぐらいですか?女の人の方が強くないですか?」みたいなに言われるんですよ。めちゃくちゃ腹たってショックでした。

「あぁしんどいな」「全然できない」というように思いました。できなかったことは反省として、先生にまた教え直してもらって。パワーつけ方、力の入れ方とかです。自身の体の使い方で力の入り具合が変わりますので。そこらへんは専門家に習った方がいいということはわかりました。

うまくいかなかった

そんな感じで、3ヶ月ぐらいセラピストスクールに通いました。結局それが終わっても、自分自身でいろいろやらなきゃいけないです。

自分自身で稼げないわけですから、例えば週末だけお客さんに対して、マッサージをするとか、空いているときにマッサージをするとかです。そうやって生計を立てる人がいました。

自分もやろうと思いましたが、結局うまくいきませんでした。全然駄目でした。ワードプレスを調べて、自分のウェブサイトを作って、広告も出したりしたんです。 googleの広告を出したり、youtubeを出したり。あとはインスタもフェイスブックも。

いろいろ広告を出したんですけど、全然集客できなくて。結局3人ぐらいのお客さんをやらせてもらったんですけど、全然続かなくて終わりましたね。1人は外国人の方で、確かブラジル出身の人だったんですけど、ヒップめちゃくちゃデカいんですよ。

紙パンツと紙のブラジャーをつけてもらって施術をするんですけど、紙のパンツが日本人仕様なんで、ヒップに合わなくてですね。もう紙が食い込んじゃって。すいませんと思いながら「きついですよね」というと「大丈夫です」みたいな言われて。日本語をしゃべれる人だって分かりました。

あと1人特徴的な人がいました。刺青が入ったママです。「いらっしゃいませ、よろしくお願いします。これ着替え終わったらうつ伏せでタオルをかけて待ちください」といいました。

5分くらいしたら「よろしいですか」ってまた部屋に入って「始めていきますね」ってやるんですけど。それで初めてタオルめくって「背中からやらせていただきます、裏側からやらせていただきます」って始めるんですけど、背中に入れ墨が入っていて。

ピザハットのピザぐらいの入れ墨があって。「刺青カッコイイですね」って言ったら「これタイでやってもらったんですよ」みたいなに話していました。海外でダイビングを教える人だったみたいで。いろいろビーチとかで。

海外の観光施設にはいろいろダイビングとかあったりするじゃないですか。そこでレクチャーしたり、体験案内とかサポートとかの仕事をしていたみたいなんです。結構ファンキーで面白かったです。

そんな人2、3人以降は集客できず終わりました。これも「先がねーなー」と思って。結局うまくいかなかったですね。

何をしたらいいのか分からずに本を500冊読んだ

結局うまくいかずに、どうしようかなと思って何をしたらいいかわからなくて。とにかく本を買いまくりました。ブックオフに通って買ったり、アマゾンの中古本を買ったりですね。

10円とか20円とがで。最初はアマゾンは送料無料だったんですけど。送料かかるようになってて「高いな」と思ったのを今でも覚えています。500冊ぐらいみましたね。

スーパーで働きながら、セラピスト目指して駄目だった。これではダメだと思って、挫折してわからなくて500冊くらい読んでました。難しい本でコトラーとかピーターとか。でも、今思えば無限にインプットしていても意味ないなって。

今そのときのことを全然覚えてないです。やはり、使ってないですから。インプットしても使わないのは全く意味がないですよね。情報を入れても使わなかったら消えちゃうんですよね。

結果的に経験として残らないじゃないですか。だから意味がないですね。今ならわかるんです。アウトプット前提にインプットすると絶対にアウトプットしますから、そうしたら経験として残るんですよね。

記憶じゃなくて、経験として残るので、どんどん蓄積されて。あの時は「これやったからこれもやってみよう」「あの時はこれやった。じゃあ今回はアレンジして」とか応用や活用ができるんです。

インプットだけしているのは全く意味がなかったです。これは本当にに強く言いたいです。今、何かしら情報とか買ってはいるけれども結果がでず、情報商材のノートとかブレインとか、本もそうですね。テレビや雑誌、映画などいろいろ情報というのは無数にありますけれども。それはただ読んでるだけ。

情報を入れただけでは全く意味がないです。これは本当に。今実際に外注さんと契約させてもらって、いろいろ動いてもらってるんです。その人と情報共有もいろいろしてました。この人たちに「何か役立つ情報を提供できないかな」というふうに考えた後に、いろいろ本を探してインプットして、そのままそれをちょっと自分のにアレンジしてアウトプットして。

皆さんに提供するみたいな感じやってるんです。それはすごい身につくんですよ。インプットしたやつをライティングに活かしたりとか、こういった youtubeとかで動画で話したりとかすると頭に残るんです。実際に使うじゃないですか。ライディングしたりyoutubeで話すときに。

外注さんに「これやってみました。よかったです」「こんな風にしたらもっと良くなる」みたいに言われたら、強烈に記憶になるんです。それも経験になりますし、それでライティングした結果、 pvが増えたり、コンバージョンあったりとかすれば、それも経験になります。

結果的に違うサイトに応用できたり、SNSでも使えたりとかしますんでやっぱりアウトプット前提でインプットしないと全く意味がないってことですね。今は分かります。でも当時は何をしたらいいのかわからなかったので本を読んでました。

500冊読んでましたね。結局その後いらなくなった本が500冊。めちゃくちゃ多いんですよ。もうすごいんですもう本棚に入れなくて。自分の身長の半分くらいまで行っちゃって。そうなったらもう意味がないですよね。ただ良かったのは、タイトルを見ただけで、こういう本だくらいはわかります。

今も厳選した30冊ぐらい残ってて「これはこういう本だ」「この本使える」とかピックアップして読んで、すぐに実行するみたいなできるになったのがよかったですね。500冊読んでよかったですね。

分かったことは啓発本はただのアルコールです。飲んだら楽しいじゃないですか。翌日は全然記憶に残ってないじゃないですか。その場を楽しかっただけです。自己啓発本も一緒で、読んだ瞬間はめちゃくちゃ楽しいですよ。

すげえワクワクして「これから俺は何でもできるんじゃないの」「自分の夢が叶うんじゃないのか」っていうふうになるわけです。しかし読んだあと、寝てしまったら次の日にはもう昨日読んだ自己啓発本の内容を忘れているし、その時に頑張ろうと思った感情もやる気も元に戻っちゃうんです。アルコールが抜けるのと一緒です。

やる気を出すために本を読んで、やる気を失ってしまっては全く一緒です。読んだうちの100冊ぐらいは自己啓発本だったんですけど、読んで学んだことは「自己啓発本は意味ない、とにかくやることが大事だ」ということです。

自信の付け方がわからない人もいますけど、自信なんて成功体験を積まないと付かないんです。自信をつけようと思って何かやるんじゃなくて、とにかく何か行動しようと思ってやることが大切だなというふうに思います。ちょっといろいろ熱くなっちゃったんですけど。

マーケティングに関する情報発信をしていた

あとはマーケティングに関する情報発信をしてたんです。結局アウトプットしてましたね。そういえばマーケティングに関する情報を発信してるんです。

youtubeとかいろいろ。例えば一番集客に有効なチラシの3選とかですね。そういうタイトルでyoutubeを作ったりとか、情報発信したりとか、ブログ書いてたりしたんで。その時にやっぱりアウトプットしてますよ。

ある時に集客会社の社長に誘われた

ある時、集客会社の社長に誘われました。社員数が2、3人ぐらいで、アルバイトはたくさんいていわゆる集客に関するチラシ作ったり、ポスティングしたりしていました。あとは集客のコンサルしたりとかアドバイスしたりとか、ネット広告したりとか。集客周りの運用運営している社長にブログをみられて、うち会社でやんないかみたいな。

「そういう発信媒体もしたかったんだよ」っ言われて誘われれたんです。でも、正直もう本だけ読んでも無理だなと思いました。本だけ読んで何もしない、結局何をしたらいいのかわからないってなったら、とにかく社会人経験を積むしかないと思って、また再就職しようと思った時だったんです。

結局タイミング重なったのもあって、集客媒体の提供しても、先が見えないと思ったんです。結局、再就職を選んで3社目に行くことになりました。転職を2回することなりました。

結局何もしてなかったので、本読んでるだけ。一応「セラピスト」「マッサージ屋」としてやっていこうと思い、いろいろやって結局ダメだったという感じだったんです。「このままは意味ねーなー」「何にもなんないなあ」と思ってまた再就職することになりました。

このままバイトしながらではダメだと思い退職

2社がそんな感じです。2社目を辞めるときは普通に辞めました。あらかじめ言ってたのもあったし、別に問題なくこなしてました。さすがにスーパーのバイトだとレジやったりとか、商品をお店に入れたりとかそれぐらいの作業だったので。

あとは掃除くらいは全然問題なくやっていました。まあ主婦がやっぱり多くて、「その年齢でなんでバイトしての」とも言われますよ。そういう人は他にも1人か2人いました。でも問題にならなかった。割り切りでやっていたのもありますけど。やっぱりバイトは考えられたんでよかったです。

バイト中にいろいろ考える時間がありました。単純作業だと考える余力が生まれるんです。例えば単に商品入れているだけだったら入れればいいだけなんで頭使わないんです。

その頭を使わない分を他のことに頭使う。例えば 「マーケティングをどうやったらいいのかな」とか「これ読んだ本であれで面白かったなー」「あれってどういうふうに応用できるんだろう」とか色々考えたり。

「転職だったらどういう条件が自分はいいんだろう」とかいろいろ考えられる余力があるんで、単純作業系のバイトも使い方によってはメリットあると思っています。2社目はそんな感じでした。以上です。

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