すぐ辞める性格だからジョブホッパーなのか?20代で3社目を退職した

ゆきぱん
ゆきぱん

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転職は5年間で3回してしまったり、その他にも過去に泣けたり大金を失ったりするような失敗を繰り返して今に至ります。詳細はYouTubeチャンネルもご覧ください。
それでは全集中で書いた渾身の記事を見ていってください♪

3社目での出来事をいろいろ書いていきたいと思います。

今まで1社目は新卒で入社しましたが、半年で退職してしまいました。
その後、スーパーでアルバイトをしながらメンズセラピストをやったりマーケティングをやったりしていましたが、起業失敗みたいになりました。

この流れで続いてこの記事では、3社目の出来事をメインに取り上げていきたいと思います。

音声で聞きたい方はこちらをどうぞ↓

3社目の出来事とは?

転職2回目、つまり3社目を決める時の話についてです。3社目を決める時の基準は、裁量権のある仕事をやりたいと思ってました。

やっぱり私自身の「起業したい」とか「一人でやって稼げるようになりたい」とか「独立したい」と思ってたんで、その勉強になる仕事をしたいと思っていました。「新規事業やります」「裁量権のある仕事があります」「起業したい人どうぞ集まってください」とかそういう仕事に応募しました。

IT系だと「事業を海外でもやったりするんで、いろいろ募集してます」とかあって、応募したんですけど普通にだめでした。全然連絡もなく普通にシカトされました。あとはIT系だと、自分の事業も持ちつつ、会社の業務をやってもいいですよっていうような会社もありました。個人個人で月100万円くらい事業を持ちつつも、会社として集まって1つの会社のことをやるみたいな感じで。

複数の仕事をしてるみたいな感じもありました。そういうところはいいなとか思ったりしました。「週に2〜3日働くだけで普通に給料貰えますよ」とか「20万近くもらえますよ」とかそういう話もあったんです。結局はITの会社ではなく、教育系の会社に勤めることになりました。

社員が10人以下、割と規模的には小さい感じなんですけども、売上的には数億円ある感じです。そういう会社でした。そこでは「新規事業をやっていきたいと思うんで興味ある方は募集してます」みたいな部分で応募してみました。面接も2回くらい行って、人事の人やって、社長をやって受かりましたという感じですね。転職2回目の転職完了ということになります。

新しい事業を立ち上げるのは大変だった

実際新しい事業の立ち上げは非常に大変でした。ウェブサイトを作ったりとか。webサイトを作るのも自分自身でwordpressで作れたんで、それもできますよという話で入りました。また社内にエンジニアがいて、その人が作ったんですけど。あとはホームページの内容をどうするかとか、パンフレットをどういう風に作るとかです。

デザイナーは臨時できている主婦の人がいたので、そこにお願いしていろいろ相談しながらやってましたよ。でもやっぱりデザインの人って知ってますよ。読まれる文章、構成、デザインはどれがいいのか、どういう書体がいいのかどういう色がいいのかとかですね。

いろいろ考えてくれたんで、自分が作った下書きというか、仮の納品物とは全然レベルが違うものに修正してくれました。「あーやっぱスゲーな」というふうに思った記憶があります。あとパンフレットを作ったりとか。

あと営業先の開拓もしてました。セミナーとか行ったりして、セミナーの集客も行ったりもするんで。googleの広告とか使ったりして。会社として毎月10万くらい出していました。プラスアルファで新しい事業に乗せる感じでやってました。

あとはバナーとかですね。 adobe使いました。イラレ、フォトショ使いましたね。あのイラレとかフォトショって背景に三角が交わるところに日本語出てくるじゃないですか。あれ最初意味がわからなくて。なんで文字打っていないのにそんな文字出てくるのかって。なんか南無阿弥陀仏みたいな。

ひたすら字が出てくるんです。わかりますか。まあ謎だったという話で、何にも意味ないです。イラレとかフォトショはやっぱすげーなーと思いました。でもやっぱり社内のデザイナーの人しかそういうのを使えなかったんで、結局バナーを作るようなサービス使ってました。月額1万円とかのです。

バナーを簡単に作ますよ風なサービスがあったんでそれは使いやすかったです。バナーもある程度サイズ決まったりとか、ちゃんともう画像を読み込めば配置するだけで簡単にできちゃいますよみたいな感じ。

広告もこういうふうに作られてんだなって学んだところです。小さい会社だとやっぱり色々見れて良いです。お金の流れは見れなかったですけど、今思い出すと結構色々学びになったなっていうのはありますね。

これも半年ぐらいでやめちゃったんです。もうほんと仕事が続かない、本当に終わってるなって思いますけどね。また入っても6ヶ月でやめちゃいました。やっぱり新しい事業の立ち上がりは大変でした。自分で集客用のパンフレット作り、チラシ作り、バナー作り、集客用のweb ページ作りをしてました。

あとは飛び込みをして、チラシを配ったりとかいろいろしたりとか。セミナーの運用運営をやったり、セミナー講師を自分で選んできてそこで得た情報元にメールを流したりとかしてましたね。そこで「事業計画書を作れ」とか社長に言われです。事業計画書の本を買って作ってみたりしました。

結局途中で一人辞めちゃって。一緒に2人でやったんですけど。2人プラス社長が随時アドバイスくれたりって感じだったんですけど。結局途中でそのもう1人が辞めちゃって「マンバワー足りねー」ってなって結局やめちゃいました。

それで頓挫してしまいました。売上に全然つながらずに広告費、集客ツールの制作費と僕の人件費ですね。垂れ流しになって非常に申し訳なかったなって今では思いますね。

仕事がつまらなくなった、毎日眠かった

そこから既存の事業を手伝うことになっていろいろやってたんですけど、それがめちゃくちゃつまんなくて。もう単純作業なんです。ほぼ工場にいるのと変わらなくて、郵送物をパッキングして送ったりとか。

お客さんから色々注文があったらそれを用意したりとかお客様の電話対応したりとか定型業務なんです。これが全然無理ですぐに眠くなっちゃうです。考えることがいらない仕事は本気しんどいなと思います。それが得意な人もいると思うんですけれど、自分は無理でしたね。

ロボットみたいなもんですからね。電話きた、答えよう、注文きたら注文通りにものを用意して郵送しようってやるだけですから。定時プラス1時間ぐらいで帰って、また会社きてそれやってとかもう最終的にめちゃくちゃ眠くなっちゃって。考えなくていいんですよね、

もう眠くなっちゃってよくわかんないですよ。毎日つまらなくて、毎日眠くて、もういいやと思って終わっちゃいましたね。もう何でそんな辞めんだよ。本当におかしいな。

辞めた理由

辞めた理由は「もうつまらない」「この会社や仕事に将来性を感じない」とかでした。ずっとそれやるわけですから。「今後も新規事業をやりたいです」って言えばよかったかもしれないです。今思うと新しいアイディアとか出したら、社長は絶対に喜んでくれますよね。「こう思うんですけどどうですか」「これちょっとやってみました」みたいな感じであれば絶対に社長は喜んでくれますよ。

今だったらわかりますけど当時はそういったふうには考えられなくて。「自分の目の前の作業がしんどい」「つまらない」となり、辞めましたという話です。

やっぱりIT系にいきたいと思っていました。市場はガンガン伸びていますし、3社目の会社でもエンジニアは重宝されて、その人しか知り得ない情報、その人にしか対応できないことが結構あって。その人はあまりコミュニケーションが得意じゃなかったんですけども、重宝されてました。他の人にできないようなことをやる人は価値があるなと思いました。

IT系になると「パソコンがダメだ」「ファイルサーバーってどういうこと」みたいな話になって、 ITやシステムという単語すらダメという人もいます。そういったところに結構価値があるなというふうに思いました。なのでその辞めた理由の1つで自分が IT系に行きたいことでした。

辞めると言った時の話

辞めると言った時の話です。辞めるって本当にしんどいんです。辞めるって言った後の自分への対応が非常に冷たくなってしまいますので。それを考えると「もうやめるって言いたくない」「でも辞めるって言わなきゃいけない」という葛藤があったりし、本当に2〜3週間くらいは言えなかったです。

ちょうど人もいないし、みんなの業務が逼迫してしまうなとか色々考えたりとかです。3週間も言えなくて、時には「アルコールを入れてやろうかな」というふうに思いました。実際にテキーラを銀色のケース、アメリカのインディアンが持ってるケースの中に入れて会社に持っていくんですよ。仕事のバックに入れてです。2〜3週間くらい毎日持っていました。

社長がいるところを狙っていこうかなと思ったんですけど、やっり言おうとしたらなんか違う話をしてしまって、全然言い出せなかったです。でも社長は自分が辞めたそうにしているのを分かっていて、それを言えなくしてたんだろうなって今はわかるんです。だってよくわかんないタイミングで飲みとか誘われましたから。

宮迫さんとか他の超有名な芸人さんだと思うんですけど、最初の頃はすごい人前に出るのを緊張していて、緊張を緩和するために出番の前に酒を飲んで、ちょっと酔った感じにして出番をやってたみたいな話がありました。そうなんだみたいな風になって自分も「酒飲んだらいいやん」と思ってやってました。

酒を飲むとやっぱり緊張なくなるんです。完璧100%なくなるって訳じゃないんですけど、非常に良くなります。嫌なこととか言いやすくなるので、そういったところでは酒を使った方がいいなと思うんです。

会社について、社長が戻ってきたなと思って、1階のトイレに行くんですね。酒をスーツの胸ポケットに入れて。トイレに入ってちょっとテキーラを飲むと。仕事場戻ると20分30分ぐらいすれば結構いい感じになって。

それで緊張がほぐれたりするんです。やっと3週間後ぐらいにいいました。言ったら簡単に流されて「まあいいから1回話そうよ」みたいな。「じゃあ今度ちょっとめし行こうよ」みたいな風に言われて、わりと軽く流されました。実際にメシに行くことになって、すごい話したんです。

「将来的にはIT系の仕事につきたいと思っているので辞めさせていただきたいと思っています」って言ったら「まだ数ヶ月しか働いてないだろう、そんなわかるのか」言われて「そうですね。働いた期間が短くて大変申し訳ないんですけれども」という風に言って、いろいろ話をしたりしましたね。そのご飯を行くのが2〜3回はあったんです。

あとは社長の車の中でドライブしながら話したりとかもしてました。その時は夜景見せられて「いいだろう。こういう夜景も見れるんだぞ」みたいに言われて、「これからもうちょっとみんなで頑張っていこうぜ」みたいなに言われたんですけど夜景を見ながら男二人で。

でもやっぱり「IT系の方に行きたい」ってかたくなに拒んでました。なんかやめるのに慣れるっていうか。その時は引き継ぎ時とかめっちゃしんどかったです。険悪な雰囲気だったんです。先輩2人いて、1人がい「一応退職願い書けよ」みたいな言われて「書いてないです」と言いました。

退職届と退職願があるそうで退職願いは依頼する、退職届は確定の話みたいな。その時は退職願じゃなくて退職届出だったんで会社で作ってその場で作って持っていきました。業務の引き継ぎとかも、ほんとしんどかったですね。「これはこういう風になってるんでお願いします」と引き継いで「了解」みたいな感じに言われている。その時は温かい人はいなかったです。興味ないのかなぁ。

わかんないですけど別に温かくする必要もないですね、もう赤の他人ですので。もう関わること事なんてないでしょう。いつも冷たかった人は冷たかったし。辞める時ってほんとしんどいですよね。やめるときって傷つきます。まあその時は全く自殺とかは考えなかったと思います。まあ自殺考える人もやっぱり追い込まれたらまあそれは考えますよ。

私も1社目辞めるときは結構限界きてたんで。「あー会社いきたくねー」とか「この寝てずっと朝が来なければいいのに」とか思ったりとかしました。まぁ後は「地球爆発しないかな」とかしょうもないことを考えてました。「なんか天変地異とか起きないかな」とか「何かでっかい事件を起きないかな」とかです。

そういった外部に事件を求めて、ハプニング的なものを求めたりとか。なんか会社に行かなくていい出来事が起きないかな風になって。逆に「会社が潰れたら行かなくていいんだよなぁ」とか思った時もありました。結局最終的には自殺とか考えてしまう時はそういう風になってしまうんです。

会社辞めるという選択肢しか出てこないですから。魔が差して自殺してしまう人もいると思うんです。でも後悔できないですからね、死んだとあとは。絶対に自殺はダメだと思います。ブラックの人っていうのはもう外部の情報全然入ってこないですから。

自分のことで手一杯でニュースとか全然見る気もしないですし、毎日会社のことばっかりしか考えれなくなっちゃうんです。外部の情報が入らない、友人とも全然会わない、家族とも会わないとなり、外部から情報が入らないです。そうしたら自分自身に追い込まれてしまって。

結局自殺以外の選択肢が見えないんですよね。だから「自殺する前に会社やめたらええやん」というふうに思いますけど。なかなか難しい話ではあるんですけれども現実的にはそんな感じです。

そもそも2社目で働いても、本を500冊読んでも何もならなかったです。自分自身は社会人経験、会社経験を積もうと思って、一人で出来るスキルとかつけたいなと思って。3社目では裁量権のある仕事、新しい事業を立ち上げるような会社に就職することにしました。

でも結局途中で頓挫してしまって、通常業務に行ったところ仕事をつまらない、毎日眠い、このままやっててもしょうがないんじゃないかというふうになって辞めることを決意しました。やっぱり理由としてはIT系の会社に行きたいというふうな話をして辞めることになりました。

辞めると言ったあとはやっぱり冷たい感じで対応されたので悲しい思いをしましたという話ですね。はい以上になります。

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